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OFFICIAL ANNOUNCEMENT
発表内容
2024.12.26 公式発表
以下は公式発表当時の内容です。開催・募集・料金などの現在の条件は、各公式サイトの最新の案内をご確認ください。
株式会社ファーストイノベーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木ノ根雄志、以下ファーストイノベーション)は、宮城つながり応援の公式アンバサダーを務めたKiraraさんが挑む「漁業の未来を守るプロジェクト」のクラウドファンディングを支援します。
本プロジェクトは震災当時に受けた支援への恩返しを胸に、地域復興と持続可能な漁業を目指す活動です。
【震災の逆境を超える】南三陸の漁業の存続をしたい!
Kiraraさんの挑戦:震災で支えられた恩返しの道
Kiraraさんは2011年の東日本大震災で、宮城県南三陸町に住む家族とともに津波の被害を受けました。当時小学5年生だった彼女は、支援者たちの温かさを受け、新たな生活を歩むことができました。その経験から「自分も誰かの役に立ちたい」という強い思いを抱き続け、震災から13年経った今、地元南三陸町で漁業の未来を守る活動をしたいと思い、クラウドファンディングを開始しました。
震災後も残る漁業の課題
南三陸町は日本有数の漁業地帯ですが、震災の影響は今なお残り、漁業従事者の高齢化や後継者不足が深刻な問題となっています。
また、新型コロナウイルスによる観光客の減少が地域経済にも打撃を与えています。こうした状況にKiraraさんは「今度は自分が支える側になる」という決意を持ち、故郷のために立ち上がりました。
プロジェクトを通して実現したいこと
Kiraraさんのプロジェクト「〖震災の逆境を超える〗南三陸の漁業の存続をしたい!」では、以下の活動を目指しています。
1. 地元産ワカメを使った新商品の開発
南三陸の誇りである海産物を、魅力的な商品として全国に届けます。
2. 漁業体験を通じた観光促進
家族が営む漁船を使い、観光客に「南三陸の海」を体験してもらう企画を実施。震災から復興する町の姿を見てもらうきっかけを作ります。
3. 故郷の魅力を発信する情報活動
YouTubeやSNSを通じ、南三陸の現状や素晴らしさを世界中に届けます。
このプロジェクトを支える原動力は、Kiraraさんの揺るぎない情熱です。
彼女の挑戦は、一人の力で町を救うことではありません。多くの人が「南三陸を知り、関わりたい」と思える場を作ることで、地域を救う道筋を描いています。
応援することで未来を創る
キャンプファイヤーで実施中のクラウドファンディングは、100万円を目標にしています。
支援金は新商品の開発費用や漁業体験設備、情報発信のための機材購入に充てられる予定です。
支援者には、地元の特産品や漁業体験プログラムなど、「南三陸を感じられる」リターンが用意されています。
【震災の逆境を超える】南三陸の漁業の存続をしたい!
kiraraさんプロフィール
宮城つながり応援公式アンバサダーと務め、宮城を拠点にンフルエンサー、調理師、スポーツフードアドバイザーなど多彩に活動を広げる。
南三陸で漁業を営む家族の一員として、祖父と父が守り続けてきた漁業を次世代に繋げるためにクラウドファンディングに挑戦。
公式Instagram:https://www.instagram.com/__62300002(新しいタブ)
クラウドファンディング:https://camp-fire.jp/projects/802565/view(新しいタブ)
■企業概要
- 会社名:
- 株式会社ファーストイノベーション -FirstInnovation-
- 代表取締役CEO:
- ⽊ノ根 雄志
- 所在地:
- 東京都中央区晴海3-13-1DEUX TOURS EASTタワー52F
- 設⽴⽇:
- 2016年12⽉19⽇
- 資本⾦:
- 10,000,000円
- 事業内容:
- WEB制作事業、WEB関連事業、SNS関連事業、DX関連事業、WEB対策事業、地方創生SDGsプロジェクトなど
- 代表Instagram:
- https://www.instagram.com/yk.innovator(新しいタブ)
- 公式Twitter:
- https://x.com/fstinnovations(新しいタブ)
- 公式採⽤サイト:
- https://f-innovations.com(新しいタブ)
出典・掲載情報
公式発表のタイトル宮城つながり応援の公式アンバサダーKiraraさん、南三陸の未来を守る挑戦を開始!
発表主体は株式会社ファーストイノベーションです。原文と添付資料は、以下の公式出典からご覧いただけます。
- 公式発表日
- FI NEXT掲載日
- 本文・導線確認
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現在の開催・募集・料金・受付条件は、原文に記載されている主催者・サービスの最新の公式案内をご確認ください。
公式発表日と、活動の実施日・本サイトの掲載日・確認日は、それぞれ別の時点を示します。
掲載情報の読み方を見る画像・発表内容の出典:PR TIMES。画像出典の確認:2026.10.15。

