OFFICIAL RELEASE / 439

春に始めたいことランキング2026|行動意欲と課題を調査

2026.03.16 の公式発表

1位は「運動・健康づくり」 健康・お金・自己成長への関心が春の行動意欲を後押し

調査・情報発信公式発表
春に始めたいことランキング2026を発表!約6割が「何か始めたい」と回答、壁は“お金”と“時間”の公式発表画像
発表当時の公式掲載画像 / 株式会社ファーストイノベーション・PR TIMES掲載画像を大きく見る(新しいタブ)

FIRST INNOVATION10th ANNIVERSARY / 2016 — 2026

Beyond Next.想像の、その先へ。

このページの内容

OFFICIAL ANNOUNCEMENT

発表内容

以下は公式発表当時の内容です。開催・募集・料金などの現在の条件は、各公式サイトの最新の案内をご確認ください。

株式会社ファーストイノベーション(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木ノ根雄志、以下ファーストイノベーション)は、運営メディア「SES Plus」にてX(旧Twitter)ユーザーを対象にこの春、新しく始めたいことは?」の結果をもとに、「春に始めたいことランキング2026」を発表しました。

調査の結果、約6割以上がこの春に「何かを始めたい」または「すでに始めている」と回答し、新生活や季節の変化をきっかけに前向きな行動意欲が高まっていることが明らかになりました。一方で、その一歩を阻む要因としては「お金」と「時間」が大きな壁となっている実態も浮かび上がりました。

今回の調査は、2026年2月にX(旧Twitter)上で実施し、10代から60代以上までの男女66名から回答を得たものです。調査テーマは「この春、新しく始めたいことは?」で、春という節目における生活者の意識変化や行動意欲を可視化することを目的としました。

■ 調査概要

調査テーマ:
この春、新しく始めたいことは?
調査方法:
X(旧Twitter)を通じたアンケート
調査期間:
2026年2月25日〜2月28日
有効回答数:
366名
回答者属性:
10代〜60代以上/男女

調査結果では、「この春、何か新しく始めたいことはありますか?」という質問に対し、「始めたいと思っている」「すでに始めている」と回答した人が全体の約6割以上を占めました。「まだ考えていない」「特に予定はない」という回答も一定数見られたものの、多くの人にとって春が新しいことに挑戦したくなる季節であることがうかがえます。年度替わりや新生活のスタート、気候の変化など、春特有の環境要因が前向きな気持ちを後押ししていると考えられます。

【始めたいことランキング】

1位:
運動・健康づくり(34%)
2位:
貯金・資産形成(26%)
3位:
趣味・プライベート充実(18%)
4位:
勉強・スキルアップ(13%)
5位:
出会い・恋活(6%)
その他:
一人暮らし、仕事、便秘改善 など(3%)

特に「運動・健康づくり」は全年代で多く、“健康意識の高まり”が春のテーマであることが明確になりました。

【まとめ】

今回の調査から見えてきたのは、

  • ・多くの人が“何かを変えたい”と思っている
  • ・健康・お金・自己成長が三大テーマ
  • ・最大の壁は「お金」「時間」「継続への不安」

というリアルな春の本音です。

春は“始めたくなる季節”。

しかしその一歩を阻むのもまた現実。

だからこそ、小さく始めることが、今年の春のキーワードになるのかもしれません。

「SES Plus」について

SES Plus(Social Examine Service Plus)は、SNSを活用してユーザーのリアルな声を可視化するアンケート型WEBメディアです。時代のトレンドや人々の意識を、定量・定性の両側面から分析・発信しています。

詳細を見る(新しいタブ)

株式会社ファーストイノベーション 会社概要

社名:
株式会社ファーストイノベーション
所在地:
東京都中央区晴海3-13-1 DEUX TOURS EASTタワー52F
代表者:
代表取締役社長 木ノ根雄志
事業内容:
クリエイティブ事業/プロモーション事業/マーケティング事業/ソリューション事業/地方創生事業

出典・掲載情報

公式発表のタイトル春に始めたいことランキング2026を発表!約6割が「何か始めたい」と回答、壁は“お金”と“時間”

発表主体は株式会社ファーストイノベーションです。原文と添付資料は、以下の公式出典からご覧いただけます。

現在の情報を確認する

現在の開催・募集・料金・受付条件は、原文に記載されている主催者・サービスの最新の公式案内をご確認ください。

発表当時の調査結果を紹介しています。対象者・調査期間・設問・集計条件は原文でご確認ください。

公式発表日と、活動の実施日・本サイトの掲載日・確認日は、それぞれ別の時点を示します。

掲載情報の読み方を見る

画像・発表内容の出典:PR TIMES。画像出典の確認:2026.10.15。

掲載・活動について、つながりたい。

掲載内容の確認や、活動・取材に関するご相談は会社公式窓口へ。